成り上がり店長の飲食店経営セミナー比較

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店舗の問題点は?


私の場合も飲食セミナーで指摘されて初めて気づいたことですが
飲食店の経営がうまくいかないのには、必ず問題点があるものです。

開店先、店舗の立地が失敗だった、販売商品がおいしくない、接客態度が悪い、
などで客足が遠のいていることがわかっていれば改善するべき点は明確なのです。

しかし、そういった問題点が明確でなければ、
それ以上お店を繁盛させることはかなり難しいでしょう。


まずは、問題点をみつけることから始めてみましょう。
 

自店と繁盛店の違いを知る


自分のお店の付近に、
繁盛している飲食店があれば是非客として足を運び、
その店が繁盛している理由を探してみましょう。
ヘタなセミナーよりもずっと勉強になります。

繁盛店を生み出している店長の中には、全く売れなかった自店を、
他の店の良さを真似することにより繁盛させた、という方もいます。


自分の知識には限界がありますので、
素直に他店の良さを取り入れることが成功への近道といえます。


私もよく近隣の繁盛店に足を運びました。
近場に開店したカフェはもちろんくまなく周り、
ジャンルは違えど、若者がよく集まる焼肉店・ラーメン屋・居酒屋・バー・レストラン・を
何度も見て回りました。
 

販売スタッフに意見を聞く


お客さんより長く店内にいて、
経営者よりもお客さんに近い存在といえば、従業員です。


特に新しい従業員ほど、お客さん目線の新鮮な意見をきくことができます。


お客さんにこんなことを言われた、
ということも逐一報告させるような体制をつくっておきましょう。


繁盛しているお店は、経営者と従業員が近い、という共通点があります。


従業員が気軽に意見を言えるように
休憩室に意見交換ノートなどを設置しておけば、
いろんな意見をきくことができるでしょう。


ただし、経営者の対応により従業員のモチベーションが変わります
経営に協力しようという気がなければ、
ノートがあっても全く書き込みはないでしょう。

従業員がいるからこそお店は成り立っているのだ、
ということを忘れずに、従業員に接しましょう。
 

お客さんに意見を聞く


お客さんにきくと言っても、
明確な問題点を聞き出すことは難しそうです。

お客さんに話をきくことにより、その中から問題点を見出していくのです。


その方法は前頁でも紹介したような各テーブルのノートでもいいでしょう。


また、お会計の時に声をかけてみたり、
ホームページなどに掲示板を設置することにより
リアルな意見がきけるかもしれません。
 

問題点を探すことは、周りの人に問題点を直接聞くというよりも、
様々な手段を使い、その中から自身で問題点を見つけ出すような形になります。

それが繁盛への第一歩ですので、
従業員やお客さんから、いつでも意見を素直に聞けるような姿勢を持つことが大切です。


また、プロの飲食店コンサルタントに意見をきくのもいいでしょう。
セミナー紹介のページでコンサルティング会社をご紹介していますので、
参考にしてみてください。
 

 
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