成り上がり店長の飲食店経営セミナー比較

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集客において一番大切なことは?


私は飲食店を開業させてから失敗の危機が迫り、
プリムスの飲食セミナーを受講するまで、
一番大切なものはQSC だと思っていました。
 

  • Qとは 商品クオリティのこと。
  • Sとは サービスのこと。
  • Cとは クレンリネス(きれいさ)のこと。

この3つが揃えば、お客さんも私の店を気にいってくれるだろうと、
3つのクオリティを磨くことに必死になっていました。


独立・カフェ開業から2年。

お客さんからは
「デザートだけでなく、コーヒーや紅茶にもこだわりが見えて、とてもおいしい」と
声をかけられることもよくありました。
アルバイトも、接客がきちんとできる飲食店勤めが長い人材を厳選し、
きちんと指導をして、満足して店を出られるような
そんなサービスを行えるようになっていました。

店内の清掃も開店前・閉店後に徹底して行い、
店舗の汚い部分をお客さんに見せることなんてまずありませんでした。


しかし、客足は減る一方だったのです。


そんな時に妻が知り合いにすすめられた
飲食セミナーに行く機会がありました。

それまで他社が行うセミナーには何度か足を運び、
それなりにためになっていたのですが、

そのセミナーは一味も二味も違うもので、
頭をガツンとやられたような衝撃を受けたのです。

そのセミナーは、
プリムス松本和彦氏による「ハートトゥハートマーケティング」セミナー。


今の私、そして私の店があるのは
このセミナーのおかげが大きいのでは、と思い特筆させていただきます。
 

それは、
「 QSCが揃っているのは当たり前。
それ以上に、ワクワク感がお客さんを惹きつけてはなさないのだ」

というもの。

私の「QSCさえ揃えば」という
繁盛の理論が見事にひっくり返されたのです。
 

そもそもQSC理論とは、
アメリカのフランチャイズ店を成功させた理論でした。

何百店もある飲食店が、どこにいっても同じ味、サービス、快適さであることが
「信頼感」を生み出し、繁盛させたというものです。
 


しかしこの理論は現代の、
特に個人経営のお店では通用しないと松本氏はいいます。


お客さんが欲しいのは、ある一定のワクワク感 なのです。


お客さんはただ必要なものを調達しにくるのではありません。

別のそれ以上のものを求めて、そのお店を選ぶのです。

そのワクワク感をお客さんに与えるには、
経営側のポリシー、卓越した技術、幸せ感、一生懸命さ
が必要です。


それがお客さんに共感を与えるのです。
ですから、従業員も幸せに一生懸命働くことがいいお店をつくる第一歩なのです。
これが松本氏による「ハートトゥハートマーケティング」 の定義です。
 

セミナーの内容を深く掘り下げてしまうと、
営業妨害にもなりかねないので、
ホームページなどでも公開されている内容を掲載させていただきました。


しかし、松本氏に教えていただく3時間は、圧巻の連続です。
その後の親睦会でも、かなり勉強させていただきました。

何が大切なのか、自信を持って言えない飲食事業の経営者の方。
プリムス松本氏の飲食セミナーをおすすめしますよ。
考え方が、180度変わるかもしれません。


詳しくはこちら。
 

 
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