成り上がり店長の飲食店経営セミナー比較

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店舗コンセプトの大切さ

飲食店の目指すところはどこなのか


開業コンセプトは、
今後お店の構想や経営、
接客などを組み立てていく方向性
のことです。


コンセプト作りは、お店作りの第一歩にもなりますので、
自分の目指すお店のコンセプトを決めてから、店舗作りを始めましょう。


プリムスのセミナーの受け売りになりますが、
まず明確にしておくべきことは「なぜ開業したいか?」 です。


その理由を熱く語ることができるならば、
成功へのスタートラインに立ったといえるのではないでしょうか。

なんとなく店を出したかった、というだけでは、
方向性もぶれますし、お客さんも周囲の人材(スタッフ)もついてきてはくれません。


その他、自分が「これは絶対はずせない」と思うものがあれば
書き出してみましょう。


私の場合

  • 若者が気軽に立ち寄るこじんまりとした可愛いカフェを開店したい
  • メインはイタリアンデザート

というものでした。


この2つから、内装や食器や制服のデザインをイメージし、
接客も親しめるような堅苦しいものにはしない、
というコンセプトができあがりました。


そして、老若男女が入り混じるカフェというのは、
どうも居心地が悪いと感じていたことから、
メニューや価格、店舗看板の字体などから
完全にターゲット層を若者に絞り込むようにしました。


このように、絶対に曲げられないものを書き出してみることで、
自店の経営コンセプトは自然と浮かんでくるはずです。


しかし開業してみると違った、ということも出てくることは否めませんので、
コンセプトがぶれないよう、メニューブックやBGMまで、
細部まで細かく計画しておくことが大切です。
 

ブランドイメージの確立


飲食店で大切なことは、その店の「ブランドイメージ」 です。


「ブランド=高価」と思っていた頃もありましたが、
そうではないことに気づきました。

ブランドの語源をたどると、
「焼き印を押された」 という意味になるようです。

飲食店におけるブランドイメージとは、
サービス・空間・味などのイメージを
お客さんの心の中に焼き印のように刻みこむこと。

そのためにも、他店と差別化をはかる、以下のことが大切になってきます。

  • オリジナリティー
    商品や雰囲気に自店だけの個性を持つ。
  • デザイン
    看板やメニューブックの字体やイラストに、一貫性を持つ。
  • 信頼
    お客さんと店の間に信頼関係を築く。

コンセプトを持ち、自店のブランドイメージを高めていきましょう。


ブランドイメージは「信頼」があってこそなりたつものです。
努力を惜しまず、お客さんとの信頼関係を築いていきましょう。
 

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